建設女子紹介京都編

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紹介者

東京都住みます芸人

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建設女子紹介

由井電気工業(株) 川﨑美月さん

  • 働く前は建設業界に対してどのようなどんなイメージをお持ちでしたか?

  • 工事現場はバリケードなどで囲われていて謎の空間だったので、メディアの情報から身体を使う象徴的な仕事の印象が強かったです。
    実際に仕事をしてみて、先輩に指導してもらいながら女性でもできることが沢山あると思いました。

  • 具体的にはどういったお仕事をされていますか?

  • 今は室内改修工事に携わっていますが、新築の現場に立ち会っていた時には、照明器具や電材の発注の管理を行っていました。

  • 何歳のときにこの業界を目指そうと思いましたか?

  • 弊社の社長は自身の大学の先輩で、大学の就職課で紹介してもらい縁を感じて応募しました。面接で業務内容を聞いて、女性でも活躍できたらカッコイイなと思って、入社を決めました。

  • この業界、女性としてやりずらい事とかありますか?

  • 「女性なんかに出来ないだろう」ていう好奇な目で見られて、ろくな仕事を与えられない時があり、「それが、お前らのやり方か~!!」って思うこともありますね(笑)⇒無反応の場合というのは言い過ぎですが、正直、立場の無さみたいなのは感じたことはありますね。

  • みなさん女性なんでヘルメットとかマスクとか違和感なかったですか?

  • 安全第一なので装着しなければならないのは仕方がないですが、汗をかいて崩れた化粧を直す場所がないのは困ります。

  • 資格をとる事って大事ですか?

  • 今年9月に二種電気工事士の資格を取得してからは、実際に仕事をする上でも自信と責任感を持って仕事に臨めるようになりました。
    現在の携わっている室内改修工事でも実技試験のために勉強した工具も使って仕事をしています。

  • この業界に入って一番良かったなと思う瞬間ってなんですか?

  • 特に現場では独身男性が山のようにいるので、毎日お祭りです。(笑)っていうのは冗談で、自身で選んだ照明や器具を付けて、建物の一部として長年、形に残すことが出来る事はこの仕事の醍醐味だと思います。

  • 最後に建設業で働きたい女性にエールをお願いします!

  • 弊社も女性がより働きやすいように様々な取り組みをしていますが、業界全体で改善するためにはまだまだ女性が少ないので、仲間が必要かと思います。イメージがわきずらい事や知識が少ない事を不安に感じず、一緒の業界で活躍している女性の存在を知るだけでも心強く感じるので、少しでもこの業界に興味も持ってもらって、力になってくれたら嬉しく思います。

建設女子紹介

由井電気工業(株) 奈良部咲希さん

  • 働く前は建設業界に対してどのようなどんなイメージをお持ちでしたか?

  • いかつい感じの雰囲気の人がたくさんいそうだなぁと思ってました。 そんなかんじのイメージです。

  • 具体的にはどういったお仕事をされていますか?

  • 住民の方の部屋のコンセントや照明を交換する工事なのですが、工事場所の工事中や工事完了後の写真を撮ったり…もっぱらカメラマンですね!撮るのは器具ばかりですけど…

  • 何歳のときにこの業界を目指そうと思いましたか?

  • 一度も目指そうと思ったことはないですけど…しいていうなら29歳ですかね。結構いろんな仕事をしてきたので同じ仕事はしたくないなぁと思っていて、その時に弊社の面接を受けてお話を聞いて自分にもできると思ったんですよね。なのでその時に初めて目指そうと思いました。

  • この業界、女性としてやりずらい事とかありますか?

  • 男の人に比べて力がないので硬い物とか結構手こずりますよね…。あとは、ここはまだいいんですけど、公衆トイレに入らざるを得ない時もあるんですよね…その時にきれいだといいなと祈りながらトイレのドアを開けてます。

  • みなさん女性なんでヘルメットとかマスクとか違和感なかったですか?

  • まだ経験はありませんが、夏のヘルメット焼けが結構怖いですよね…ここ(もみあげの所)だけ白く残るみたいなので今から対策をどうしようかと思っていますが、今までそんなところだけ残るような日焼けなんてしたことないので難しいですよね。

  • 資格をとる事って大事ですか?

  • 資格を取ることでできる仕事が増えるのでその分、幅が広がると思います。それに、自発的に電気の勉強にも取り組んで、知識が増えれば仕事のやりやすさにもつながると思います。あとは、女性で電気の資格なんて持ってる人なかなかいないと思うので、女子会のちょっとした話題提供にも役立ちそうですね。

  • この業界に入って一番良かったなと思う瞬間ってなんですか?

  • 今の現場は住民の方がいる中での仕事で、実際に工事に立ち会ってくれる方は女性が多いんですよね。普段こういう工事ってやっぱり男性が来ることが多いと思うので私たちのような女子が行くと「女の子がいてくれてよかった」って安心してもらうことができるところです。

  • 最後に建設業で働きたい女性にエールをお願いします!

  • 大変なこともありますが楽しいこともたくさんあります。女性が働きにくいイメージもあると思うんですが、女性が増えれば環境もどんどん変わると思うんですよね。それにやっぱりどんな仕事も実際にやってみないとわからないと思うし、まぁ私たちみたいなのでも仕事できてるのでまずはやってみてほしいなと思います。

建設女子紹介

由井電気工業(株) 中村めいさん

  • 働く前は建設業界に対してどのようなどんなイメージをお持ちでしたか?

  • 男性が働く業界、力仕事が多いイメージが強かったです。また男性社会のため体育会系で上下関係が厳しく、飲み会やイベントが多いイメージでした。

  • 具体的にはどういったお仕事をされていますか?

  • 施工の準備や、配線器具や照明器具の交換、施工後のチェック等を行っています。

  • 何歳のときにこの業界を目指そうと思いましたか?

  • 転職を機に、様々な業界に目を向けられたことがきっかけでした。女性でもできる仕事はあると思い、仕事の幅が広がると感じました。

  • この業界、女性としてやりずらい事とかありますか?

  • 女性専用という考え方が少ないです。たとえば作業着、トイレ、工具、更衣室など。

  • みなさん女性なんでヘルメットとかマスクとか違和感なかったですか?

  • ヘルメット、マスクも気になりますが、作業着も気になりました。実は前職がアパレルだったこともあり、男性が着ている作業着を着るのはかなり抵抗がありましたが、弊社の女性ユニフォームはオシャレなスタイルで大満足です!現場まで電車移動も多く、人目が気になりましたが、このBDOWを着れるようになってからは、仕事に集中することができました。男性が多い職場でも、女性らしさを忘れずに仕事ができることでモチベーションも高くなるので大切だと思います。

  • 資格をとる事って大事ですか?

  • 資格手当についつい目がくらみますよね・・・

  • この業界に入って一番良かったなと思う瞬間ってなんですか?

  • 新しい器具に変えて、住民の方が喜んでいる姿を見た時は仕事をやっていてよかったと感じます。自分でコンセントや照明を変えることができるようになったので、今後模様替えもできそうです。

  • 最後に建設業で働きたい女性にエールをお願いします!

  • 力仕事、男性社会というイメージがありましたが、女性でもできる仕事はたくさんあります。女性が少なかったからこそ、女性の視点で気づける点もたくさんあり、より働きやすい環境にできると思います。興味がある方はぜひ飛び込んでほしいです。

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